2010年04月24日

寺田寅彦 喫煙四十年 ‐後半‐



参照テキスト:青空文庫図書カード42257−18493

『煙草の一番うまいのはやはり仕事に手をとられてみっしり働いて草臥(くたび)れたあとの一服であろう。』

(なるほど。30年前、たばこを吸われるのが嫌いならすぐやめられますからと言ってくれた主人でしたが、???です。余談ですが。)

続きです。


posted by えぷろん at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | 寺田寅彦 喫煙四十年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寺田寅彦 喫煙四十年 ‐前半‐



参照テキスト:青空文庫図書カード42257

『全く何一つとして好(い)いことはなかったのに、
どうしてそれを我慢してあらゆる困難を克服したか分りかねる。
しかしとにかくそれに打勝って平気で鼻の孔から煙を出すようにならないと
一人前になれないような気がしたことはたしかである』 ‐文中より抜粋‐


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